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オーバーホールに出す

ロレックスのオーバーホールって

ロレックスのオーバーホールについて

私はロレックスファンの40代の男性です。オイスターパーペチュアルを所有しています。手に入れてから数年、たくさんの思い出が詰まったこの時計を、できれば息子に譲り渡したいと思っており、本人もその日を楽しみにしているようです。

ロレックスのオイスターパーペチュアルは、人気が高いサブマリーナやエクスプローラー、の現行スポーツモデルのベースとなっている、ロレックスの原点ともいうべきモデル。シンプルで洗練されたデザインでありながら、タフユースに耐える頑丈な作りが魅力です。そのタフさの秘密は、一つの金属の塊をくりぬいて鋳造されているので水が時計内部に入り込まない「オイスターケース」と、竜頭をケースの本体にねじ込む「スクリューダウン」方式。
ほとんど故障しらずのオイスターパーペチュアルですが、日付のデイトジャスト機構と早送り機構の故障(20時~翌4時の間に日付機能を操作すると故障の原因となります)だけは、時折まわりで耳にします。
このオイスターパーペチュアルをそろそろオーバーホールに出そうと考えています。なるべく安心のできる業者にまかせて、オーバーホールを実施してもらいたいと考えています。

オーバーホールとは、機械の定期点検のようなものです。特にロレックスのような機械式時計は内部の機械油が、パーツの動作に影響しますから、定期的に古い油を除去し新しい油を注油するという作業が不可欠です。また、オーバーホールによって、時計を分解して点検・修理・清掃を行なう中で、内部で起きている故障が見つかる場合もあります。
時計のオーバーホールは、どんなに調子が良くとも3~4年に1度は必ず行なうべきだといわれています。オーバーホールを怠ったことで、内部での故障が進み、深刻な動作不良が起きてしまう段階になると大変です。多数のパーツ交換が必要になることが多く、結果的に大切な時計の寿命を縮め、オーバーホールの倍の料金がかかることもあるのです。

そして、ロレックスのオーバーホールを行っている業者を調べてみると、まず販売元である「日本ロレックス」と時計修理専門店である「千年堂」を見つけることができました。

■日本ロレックスの特徴やサービスについて
オーバーホールにかかるコストは高額になるけれど、やはり販売元である日本ロレックスに出す安心感は代えがたいものがあります。
ロレックスの修理センターでは、数百人のプロの技術者たちが日本中から届くロレックスのメンテナンスにあたっています。そして、ここには、製造中止後30年以内はすべての時計のパーツがストックされているのです。
オーバーホールが終わった後の、オイスターパーペチュアルは、パーツ交換、ケース研磨が施されて、手元に帰ってきます。新品に戻ったような状態でまた手にはめることができるのです。

■千年堂の特徴やサービスについて
日本ロレックスと比較すると料金が格安で、かつ短期間で純正部品を使用したクオリティの高いメンテナンスができます。
千年堂のクオリティの秘密は、全国の1級時計技士と直接取引することで、高品質かつ低価格の時計修理・オーバーホールサービスが実現されるのです。
見積りを申し込んだ9割以上の利用者が正式発注しているという実績からも、信頼できることがうかがえます。

このように、オーバーホール料金の安さを重視するなら、千年堂がおすすめで、公式メーカーに安心を求めるならば、日本ロレックスがおすすめのようです。
私には、日本ロレックスが合っていそう。今回のオーバーホールには、私は日本ロレックスを選びました。

ロレックスのオーバーホールについてはこちら 価格と技術力で比較!ロレックスオーバーホールおすすめ専門店 ロレックスの機種別オーバーホール料金や期間などの情報のサイト